ハイロンの遊戯王デッキレシピ館

このブログは、「Hylon Research Station(ハイロン研究所)」で紹介した遊戯王のデッキレシピを取り扱っています。

タグ:マスタールール3


今回紹介するデッキは、ライフを回復しながら戦うテーマの「アロマージ」デッキです!
【サンプルレシピ】
〈モンスター 20枚〉
アロマージ―ベルガモット×2
アロマージ―ローズマリー×3
ティオの蟲惑魔×3
トリオンの蟲惑魔×3
アロマージ―カナンガ×2
ローンファイア・ブロッサム×3
アロマージ―ジャスミン×3
黄金の天道虫×1

〈マジック 14枚〉
アロマガーデン×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
サイクロン×3
ご隠居の猛毒薬×3
増草剤×3

〈トラップ 6枚〉
奈落の落とし穴×3
潤いの風×3


【基本戦術】
「アロマージ」モンスターがフィールドにいる状態で、「黄金の天道虫」、「アロマガーデン」、「ご隠居の猛毒薬」、「潤いの風」などのライフを回復するカードを使い、「アロマージ」の効果を発動するのが基本です。

自分ライフが回復した時に発動する「アロマージ」の効果は、以下のようになります。
「アロマージ―ジャスミン」→1ドロー。
「アロマージ―カナンガ」→相手フィールドの魔法・罠カード1枚を手札に戻す。
「アロマージ―ローズマリー」→フィールドの表側表示のモンスター1体の表示形式を変更する。
「アロマージ―ベルガモット」→このカードの攻撃力・守備力を相手ターン終了時まで1000アップする。

また、相手よりも自分のライフが多い場合の効果も持っているので、こちらもうまく使っていきたいです。
「アロマージ―ジャスミン」→「アロマージ―ジャスミン」以外の植物モンスター1体を召喚できる。
「アロマージ―カナンガ」→相手モンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
「アロマージ―ローズマリー」→植物モンスターが攻撃する場合、ダメージステップ終了時まで、相手はモンスターの効果を発動できない。、
「アロマージ―ベルガモット」→植物モンスターが貫通持ちになる。

ただし、これらの効果はモンスターゾーンに存在する限り適用されます。

まとめると、ライフ差を気にしつつ、ライフ回復→「アロマージ」の効果を発動しながらアドバンテージを得ていき、戦力を整えて、攻撃に備えるのがこのデッキの特徴です。


【採用したカードについて】
■ティオの蟲惑魔、トリオンの蟲惑魔
「アロマージ」の種類が足りないため採用。
ランク4につなげることもできるし、「トリオンの蟲惑魔」の効果を使いわけて、アドバンテージを得ていくこともできます。
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■ローンファイア・ブロッサム
植物族デッキに欠かせないモンスター。
主に、「アロマージ―ベルガモット」、「アロマージ―ジャスミン」を特殊召喚します。

■ライフ回復カード
「黄金の天道虫」、「アロマガーデン」、「ご隠居の猛毒薬」、「潤いの風」が該当します。

「黄金の天道虫」は、自分スタンバイフェイズに、手札のこのカードを相手に見せると500ライフを回復するカード。手札にあれば邪魔をされずに回復できるため採用しました。

「アロマガーデン」は、「アロマ」がいる状態でライフを500回復して、相手ターン終了時まで自分フィールドのモンスターを攻撃力・守備力500アップする全体強化ができます。
なお、全体強化は後から出したモンスターにも適用されるため、覚えておくとよいだろう。
また、「アロマ」が戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、自分は1000ライフを回復する効果も持ちます。

「ご隠居の猛毒薬」は、制限がなく好きなタイミングで回復できるため採用。相手ターンで使えば、各種の「アロマージ」の効果も使える。
特に、「アロマージ―ローズマリー」がいる状態で、バトルフェイズにこのカードを使えば、相手モンスター1体の攻撃を封じることができる。

「潤いの風」は、1000払えばサーチができ、相手のライフが多いなら500ライフを回復ができるため、どのような「アロマージ」デッキを作るとしても、3枚積み推奨。

■増草剤
「リビングデッドの呼び声」と迷いましたが、魔法カードである点や、「アロマージ―ジャスミン」を守備表示で特殊召喚したいと思った点からこちらを採用。

なお、「リビングデッドの呼び声」なら蟲惑魔モンスターの効果を使えるため、紹介している今でも、採用に悩んでいます。


【エクストラデッキについて】
もともとエクストラを使わずに戦うデッキにしたかったので採用していません。
入れるとしたら、ランク4を中心に、ランク3とランク2を少しずつで汎用性で選んでもらって構いません。

読んでいただきありがとうございました。


今回紹介するデッキは、「ギャラクシー」デッキです。
銀河→天の川→七夕と連想していただければと思います。

【サンプルレシピ】
〈モンスター 20枚〉
銀河眼の光子竜×3
神獣王 バルバロス×3
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
真紅眼の飛竜×3
BF-精鋭のゼピュロス×1
オネスト×2
召喚僧 サモンプリースト×1
銀河眼の雲篭×3
銀河の魔導師×3

〈マジック 15枚〉
おろかな埋葬×1
竜の霊廟×1
アドバンスドロー×2
ワン・フォー・ワン×1
銀河遠征×2
RUM-アージェント・カオス・フォース×1
フォトン・サンクチュアリ×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
サイクロン×3

〈トラップ 5枚〉
強制脱出装置×2
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ 15枚〉
竜魔人 クィーンドラグーン×2
No.39 希望皇 ホープ×2
神竜騎士 フェルグラント×1
No.107 銀河眼の時空竜×2
No.46 神影龍 ドラッグルーオン×1
No.62 銀河眼の光子竜皇×1
ギャラクシーアイズFA・フォトン・ドラゴン×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×2
CNo.107 超銀河眼の時空龍×1
No.99 希望皇龍 ホープドラグーン×1
SNo.0 ホープ・ゼアル×1



【基本戦術】
シンプルに、レベル8を並べてそのまま攻撃、またはランク8のモンスターを出せるデッキにしました。
「銀河眼の光子竜」を採用しているため、エクシーズキラーの部分もあります。

【採用したカードについて】
■銀河眼の光子竜
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このデッキのキーカード。
「銀河眼の雲篭」や「銀河遠征」による特殊召喚、「フォトン・サンクチュアリ」のトークンをリリースして特殊召喚する方法がある。

■神獣王 バルバロス
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このデッキの裏のキーカード。
妥協召喚しても、レベル8のままなので、手札事故になることがなく、ランク8につなげることができる。

■銀河の魔導師
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レベルを上げる効果で、レベルを8にすることができ、「銀河遠征」の発動条件を満たすことができる。
また、ランク8にもつなぐことができる。
自身をリリースして、サーチする効果は、状況に応じて、「銀河眼の光子竜」、「銀河眼の雲篭」、「銀河遠征」をサーチする。

■アドバンスドロー
「銀河眼の光子竜」、「神獣王 バルバロス」、レベル8となった「銀河の魔導師」をリリースして、2枚ドローする。

■RUM-アージェント・カオス・フォース
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このデッキでは、「No.99 希望皇龍 ホープドラグーン」、「CNo.107 超銀河眼の時空龍」を出すことができる必殺カード。
また、ランク5以上のエクシーズモンスターを特殊召喚すれば、デュエル中1度だけだが、墓地のこのカードを手札に加えることができる。

このカードを使えば、1ターンで「No.99 希望皇龍 ホープドラグーン」と「CNo.107 超銀河眼の時空龍」がフィールドにそろう。

〈条件〉
・墓地に「No.107 銀河眼の時空竜」がいる。
・手札に「RUM-アージェント・カオス・フォース」がある。
・フィールドに「No.39 希望皇ホープ」がいる。

〈手順〉
まず、「RUM-アージェント・カオス・フォース」を捨てて、「No.39 希望皇ホープ」を「No.99 希望皇龍 ホープドラグーン」にする。

ランク5以上が特殊召喚されたことにより、墓地の「RUM-アージェント・カオス・フォース」を手札に加える。

「No.99 希望皇龍ホープドラグーン」の1の効果を使って、墓地の「No.107銀河眼の時空竜」を特殊召喚する。

「RUM-アージェント・カオス・フォース」を使って、「No.107 銀河眼の時空竜」を「CNo.107 超銀河眼の時空龍」にランクアップする。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。


今回紹介するデッキは、愛くるしいモンスターが多い「霊獣」デッキを紹介します。
【サンプルレシピ】
〈モンスター 20枚〉
精霊獣 アペライオ×2
精霊獣 ラムペンタ×3
霊獣使い ウェン×3
精霊獣 カンナホーク×2
英霊獣使い-セフィラムピリカ×3
霊獣使いの長老×3
霊獣使い レラ×2
精霊獣 ペトルフィン×2

〈マジック 14枚〉
おろかな埋葬×1
封印の黄金櫃×1
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
サイクロン×2
緊急テレポート×3
霊獣の相絆×2
フューチャー・グロウ×3

〈トラップ 6枚〉
霊獣の連契×3
激流葬 ×3

〈エクストラデッキ 11枚〉
精霊獣騎 ペトルフィン×3
精霊獣騎 カンナホーク×3
精霊獣騎 アペライオ×2
精霊獣騎 ガイアペライオ×3


【基本戦術】
「霊獣」デッキは、「霊獣使い」と「精霊獣」をフィールドに並べて除外して、エクストラデッキから融合モンスターである「聖霊獣騎」を特殊召喚することから始めます。(ただし、この時、融合は不要)

「霊獣使い」と「精霊獣」を並べるには、「霊獣使い」の効果を使います。
ただ、「精霊獣」がどこにいるかによって、最適な「霊獣使い」が変わってきます。

「精霊獣」が除外されている→「霊獣使い ウェン」
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「精霊獣」が墓地にいる→「英霊獣使い-セフィラムピリカ 」、「霊獣使い レラ」
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「精霊獣」が手札にいる→「霊獣使いの長老」
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次に特殊召喚する融合モンスターの「聖霊獣騎」ですが、
基本的な役割は以下のようになります。

「聖霊獣騎 ペトルフィン」→防御固め。効果では破壊されないので、相手ターンをこのカードで乗り切ります。

「聖霊獣騎 カンナホーク」→サーチ要員。自分のターンで必要な「霊獣」カードを集めます。

「聖霊獣騎 アペライオ」→攻撃要員。

「聖霊獣騎 ガイアペライオ」→特殊要因。「霊獣の相絆」で特殊召喚するのが基本。


【採用したカードについて】
デッキレシピのなかで、注目のカードは何と言ってもこのカードでしょう!

「フューチャー・グロウ」
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永続魔法
自分の墓地に存在するサイキック族モンスター1体をゲームから除外して発動する。
このカードがフィールド上に存在する限り、
自分フィールド上に表側表示で存在する全てのサイキック族モンスターの攻撃力は、
このカードを発動するために除外した
モンスターのレベル×200ポイントアップする。

このカードを採用したのは、「霊獣」の攻撃力が低いので採用しました。
精霊獣 アペライオ 1800
精霊獣 ラムペンタ 1600
霊獣使い ウェン 1500
影霊獣使い-セフィラウェンディ 1500
精霊獣 カンナホーク 1400
英霊獣使い-セフィラムピリカ 1000
霊獣使いの長老 200
霊獣使い レラ 100
精霊獣 ペトルフィン 0

「精霊獣 アペライオ」で少しは強化できますが、物足りない攻撃力には変わりないです。
そこで、この攻撃力を何とかしたいと思い、サイッキック族限定になりますが「フューチャー・グロウ」を入れました。

「霊獣使い」を除外してもいいですが、このカードの力を最大限するには、「精霊獣騎 ガイアペライオ」を墓地へ送って除外するといいでしょう。
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この子は獣族に見ますが、実はサイキック族。
墓地にいるこの子を「フューチャー・グロウ」で除外して発動すると、サイキック族は10(ガイアペライオのレベル)×200=2000アップします。

すると、以下のようになります。
「霊獣使い ウェン」 1500+2000=3500
「英霊獣使い-セフィラムピリカ」 1000+2000=3000
「霊獣使いの長老」 200+2000=2200
「霊獣使い レラ」 100+2000=2100

高い攻撃力になって、戦闘を普通に行えるモンスター達になってしまいます。
なお、「精霊獣騎 ガイアペライオ」も3200+2000=5200となるので、一瞬でライフを削ることも夢ではありません。

問題は「精霊獣騎 ガイアペライオ」を墓地へ送る手段ですが、
1つ目は、「霊獣の相絆」を使って「精霊獣騎ガイアペライオ」を特殊召喚して、墓地へ送られるのを待つ方法があります。
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2つ目は、「精霊獣 ラムペンタ」の効果で、エクストラデッキの「精霊獣騎 ガイアペライオ」を除外して、サイキック族をデッキから墓地へ送ります。
その後、「精霊獣 ラムペンタ」と「霊獣使い」を除外して、「精霊獣騎 カンナホーク」を特殊召喚。
「精霊獣騎 カンナホーク」の1番目の効果で、「精霊獣騎ガイアペライオ」を墓地へ戻す方法があります。
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「霊獣使い」が高攻撃力で襲い掛かる「フューチャー・グロウ」!
「霊獣」デッキのスパイスとして入れてみると面白いかもしれません。

読んでいただき、ありがとうございました。


今回紹介するのは、「炎王」と「インフェルノイド」のハイブリット型の「炎王インフェルノイド」になります。

では、サンプルレシピを公開します!
【サンプルレシピ】

〈モンスター20枚〉
炎王神獣 ガルドニクス×2
炎王獣 バロン×3
インフェルノイド・アスタロス×3
インフェルノイド・ルキフグス×3
炎王獣 キリン×3
インフェルノイド・デカトロン×3
インフェルノイド・ベルゼブル×3

〈マジック 15枚〉
炎王の孤島×3
テラ・フォーミング×2
おろかな埋葬×1
貪欲な壺×1
炎王の急襲×2
ブラック・ホール×1
炎王炎環×2
補給部隊×3

〈トラップ 5枚〉
激流葬×3
デモンズ・チェーン×2


【デッキ編成】
「炎王」と「インフェルノイド」を採用しているので、カテゴリ別に説明します。

●炎王
カード効果で破壊され、墓地におくられた場合に、発動する効果を持っています。

炎王側のキーカードはこのカード!
「炎王の孤島」
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このカードの1番目の効果で、自分の手札・フィールドのモンスターを破壊して、デッキから「炎王」モンスターを手札に加える効果を積極的に使っていきます。

「炎王の孤島」で手札・フィールドから破壊するモンスターは、効果を使って攻撃できない「インフェルノイド」や「炎王」モンスターがいいでしょう。


特に「炎王神獣 ガルドニクス」は強力なモンスター除去効果を持っているので、オススメです。

「炎王神獣 ガルドニクス」
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カードの効果で破壊され、墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェィズに墓地から特殊召喚して、フィールドのモンスターを破壊します。

また、戦闘で破壊されるとデッキから「ガルドニクス」以外の「炎王」モンスター1体を特殊召喚する効果もあります。


「炎王の孤島」でサーチする「炎王」モンスターは、「炎王神獣 ガルドニクス」もいますが、「炎王獣 バロン」や「炎王獣 キリン」を優先的に選びたいです。
また、これらのカードが次のターンに「炎王の孤島」で破壊するカードにもなります。

紹介していない「炎王」の役割についても述べておきましょう。
「炎王獣 バロン」
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カードの効果で破壊され、墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズにデッキから「バロン」以外の「炎王」カード1枚を手札に加えることができます。

「炎王」カードなので、状況にもよりますが、魔法カードの「炎王急襲」や「炎王炎環」をできるだけサーチしたいです。
(理由は、「炎王の孤島」でサーチできるのはモンスターなので、サーチできない状態にならないようにするためです。)

特に「炎王炎環」は、墓地の「炎王神獣 ガルドニクス」を蘇生するのに役に立ちます。

「炎王獣 キリン」
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カードの効果で破壊され、墓地へ送られた場合、デッキから炎属性モンスター1体を墓地へ送ることができます。
この効果で墓地へ送りたいのは、下級「インフェルノイド」や「炎王神獣 ガルドニクス」になります。

墓地へ送った後、「インフェルノイド」を展開したり、「炎王炎環」で特殊召喚したりすることができます。


また、「炎王」のサポートカードとして、こんなカードもあります。
「補給部隊」
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「炎王神獣 ガルドニクス」、「炎王の孤島」、「炎王の急襲」、「炎王炎環」の発動前にこのカードを発動すれば、戦闘・効果での破壊を1枚ドローに変える魔法カード。

このデッキでは、貴重なドローカードとなります。


●インフェルノイド
通常召喚できないが、自分フィールドの効果モンスターのレベル・ランクの合計が8以下の時に、自分の手札・墓地の「インフェルノイド」を除外することで、手札から特殊召喚できる炎属性・悪魔族のモンスター。

また、相手ターンには、自分のモンスターをリリースすることで、相手の墓地のカード1枚を除外できる
効果も持っています。

このデッキでは、下級の「インフェルノイド」だけを採用しました。
理由は、上級「インフェルノイド」の代わりを「炎王神獣 ガルドニクス」で代用し、下級の「インフェルノイド」の除去効果を使いながら戦うスタイルを採ったからです。

下級「インフェルノイド」の除去範囲ですが、
「インフェルノイド・アスタロス」→フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊。
「インフェルノイド・ルキフグス」→フィールドのモンスター1体を破壊。
「インフェルノイド・ベルゼブル」→相手の表側のカード1枚を手札に戻す。

となっていますので、状況に応じて使い分けるのがいいでしょう。

「インフェルノイド・デカトロン」は、「インフェルノイド」専用の墓地肥やしとして、運用します。

これらのモンスターの効果を使った後は、攻撃できないor攻撃力が低いので、「炎王の孤島」で破壊するのがいいでしょう。


【補足】
■上級インフェルノイドを採用しなかった理由
質のいい墓地肥やしをしたかったから。
上級インフェルノイドの効果と出す手間とのバランスがとれていないと思ったから。
「ヴェルズ・オピオン」がいると出せないから。

■トラップカード、エクストラデッキについて
特にこだわりはないので、好きなカードを入れてもらっても大丈夫です。
エクストラデッキは、ランク3・4をメインで。
汎用性で選んでもらっても構いません。

最後まで、ありがとうございました。


今回紹介するのは、「レッドアイズ」に「ハーピィ」を組み合わせたハイブリッド型のデッキです。
早速デッキレシピを紹介したいと思います。

【サンプルレシピ】
〈モンスター19枚〉
真紅眼の黒竜×3
ハーピィ・レディ・SB×3
ハーピィ・チャネラー×3
ハーピィ・ダンサー×3
召喚僧サモンプリースト×1
カーボネドン×3
伝説の黒石×3

〈マジック13枚〉
おろかな埋葬×1
貪欲な壺×1
ワン・フォー・ワン×1
万華鏡-華麗なる分身-×1
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
サイクロン×2
異次元からの埋葬×1
ヒステリック・サイン×3

〈トラップ8枚〉
鳳翼の爆風×3
ヒステリック・パーティー×2
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
ガガガガンマン×1
ダイガスタ・エメラル×1
電光千鳥×1
ライトロード・セイント ミネルバ×1
竜魔人 クィーンドラグーン×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
ダーク・リべリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
星輝士 デルタテロス×1
ヴェルズ・ウロボロス×1
星輝士 セイクリッド・ダイヤ×1
幻獣機 ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×2
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1



【デッキ編成】
冒頭でも述べましたが、このデッキは、「レッドアイズ」と「ハーピィ」を組み合わせています。
なので、ここでは「レッドアイズ」と「ハーピィ」に分けて詳しく説明します。

●レッドアイズ
「真紅眼の黒竜」
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「レッドアイズ」側のエースと同時に、このデッキのエース。
このモンスターをデッキから特殊召喚するために以下の2枚のカードを使います。

「カーボネドン」
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このモンスターは、2番目の効果を使い、墓地のこのカードを除外することで、手札・デッキからレベル7以下のドラゴン族・通常モンスターを守備表示で特殊召喚できます。

1番目の効果は、ほとんど使わないのでオマケ程度に考えておいてください。

「伝説の黒石」
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このモンスターの1番目の効果で、このカードをリリースをして、デッキから「真紅眼の黒竜」を特殊召喚します。

2番目の効果は、墓地の「真紅眼の黒竜」をデッキに戻して、墓地のこのカードを手札に加えることができます。
こちらの効果は、「真紅眼の黒竜」がデッキにない場合や手札を増やしたい場合などで使います。

このモンスターを使うにあたっては、1ターンに1度、どちらかしか使えない点には注意!


以上の2枚を使って「真紅眼の黒竜」をデッキから特殊召喚していきます。

※2枚の違いをまとめると、以下のとおりになります。

「伝説の黒石」
リリース→デッキから特殊召喚。

「カーボネドン」
墓地から除外→手札・デッキから特殊召喚。

この2枚のモンスターのサポートカードとして、「伝説の黒石」はデッキから持ってこれる「ワン・フォー・ワン」、「カーボネドン」は墓地へ落とすことができる「おろかな埋葬」、除外されたこのモンスターを戻せる「異次元からの埋葬」を採用しています。

●ハーピィ
「ハーピィ・チャネラー」
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ハーピィ側のエースであり、このデッキのキーカード。

手札から「ハーピィ」カードを1枚捨てれば、デッキから「チャネラー」以外の「ハーピィ」を守備表示で特殊召喚できます。

このデッキで特殊召喚するモンスターは、「ハーピィ・ダンサー」と「ハーピィ・レディ・SB」が対応しますが、できれば「ハーピィ・ダンサー」を優先したいです。
(ハーピィ・レディ・SBは「万華鏡―華麗なる分身―」でデッキから特殊召喚できるので、デッキに残しておきたいからです。)

この効果を使えばランク4にすることができます。

また、ドラゴン族がフィールドにいれば、このカードはレベル7になるので、「真紅眼の黒竜」が場にいればランク7モンスターになることができます。

モンスターではないですが、「ハーピィ」側にはこんなカードもあります。
「ヒステリック・サイン」
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前半の効果は、デッキ・墓地から「万華鏡―華麗なる分身―」を手札に加える効果。
この効果を活かすために「万華鏡―華麗なる分身―」を1枚を採用しています。
そして「ハーピィ」がいれば、ランク4にすることができます。

後半の効果は、墓地へ送られたエンドフェイズ時に、デッキから「ハーピィ」カードを3枚まで加えれる効果。
こちらの効果を狙いたいです。
また、この効果により、制限カードの「ハーピィの羽根帚」を手札に加えることもできます。

「ヒステリック・サイン」の後半の効果を活かすには、「召喚僧サモンプリースト」や「ヒステリック・パーティー」、「鳳翼の爆風」でコストとして、墓地へ送るのがベストです。

このカードを使う上で注意したいのは、1ターンに1度、どちらかの効果しか発動できない点です。



【エクストラデッキについて】
エクストラデッキは、汎用性のあるランク4、ランク7エクシーズで構いません。

ただ、「ダイガスタ・エメラル」、「竜魔人 クィーンドラグーン」、「真紅眼の綱炎竜」あたりは採用しておいてもいいでしょう。


【最後に一言】
レッドアイズデッキはいろいろな形のデッキが作れるため、自由度が高いデッキです。

今回は、原作でつながりがあった城之内と孔雀舞のカードを使ってデッキを作れないかと考えたのがきっかけとなりました。

ぜひとも、レッドアイズデッキを作る時の参考にしてもらえると嬉しいです。

ありがとうございました。

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