ハイロンの遊戯王デッキレシピ館

このブログは、「Hylon Research Station(ハイロン研究所)」で紹介した遊戯王のデッキレシピを取り扱っています。

タグ:ドラゴン族


今回紹介するデッキは、「ギャラクシー」デッキです。
銀河→天の川→七夕と連想していただければと思います。

【サンプルレシピ】
〈モンスター 20枚〉
銀河眼の光子竜×3
神獣王 バルバロス×3
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
真紅眼の飛竜×3
BF-精鋭のゼピュロス×1
オネスト×2
召喚僧 サモンプリースト×1
銀河眼の雲篭×3
銀河の魔導師×3

〈マジック 15枚〉
おろかな埋葬×1
竜の霊廟×1
アドバンスドロー×2
ワン・フォー・ワン×1
銀河遠征×2
RUM-アージェント・カオス・フォース×1
フォトン・サンクチュアリ×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
サイクロン×3

〈トラップ 5枚〉
強制脱出装置×2
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ 15枚〉
竜魔人 クィーンドラグーン×2
No.39 希望皇 ホープ×2
神竜騎士 フェルグラント×1
No.107 銀河眼の時空竜×2
No.46 神影龍 ドラッグルーオン×1
No.62 銀河眼の光子竜皇×1
ギャラクシーアイズFA・フォトン・ドラゴン×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×2
CNo.107 超銀河眼の時空龍×1
No.99 希望皇龍 ホープドラグーン×1
SNo.0 ホープ・ゼアル×1



【基本戦術】
シンプルに、レベル8を並べてそのまま攻撃、またはランク8のモンスターを出せるデッキにしました。
「銀河眼の光子竜」を採用しているため、エクシーズキラーの部分もあります。

【採用したカードについて】
■銀河眼の光子竜
_20151022_140954

このデッキのキーカード。
「銀河眼の雲篭」や「銀河遠征」による特殊召喚、「フォトン・サンクチュアリ」のトークンをリリースして特殊召喚する方法がある。

■神獣王 バルバロス
_20151022_140933

このデッキの裏のキーカード。
妥協召喚しても、レベル8のままなので、手札事故になることがなく、ランク8につなげることができる。

■銀河の魔導師
_20151022_140718

レベルを上げる効果で、レベルを8にすることができ、「銀河遠征」の発動条件を満たすことができる。
また、ランク8にもつなぐことができる。
自身をリリースして、サーチする効果は、状況に応じて、「銀河眼の光子竜」、「銀河眼の雲篭」、「銀河遠征」をサーチする。

■アドバンスドロー
「銀河眼の光子竜」、「神獣王 バルバロス」、レベル8となった「銀河の魔導師」をリリースして、2枚ドローする。

■RUM-アージェント・カオス・フォース
_20151022_140656

このデッキでは、「No.99 希望皇龍 ホープドラグーン」、「CNo.107 超銀河眼の時空龍」を出すことができる必殺カード。
また、ランク5以上のエクシーズモンスターを特殊召喚すれば、デュエル中1度だけだが、墓地のこのカードを手札に加えることができる。

このカードを使えば、1ターンで「No.99 希望皇龍 ホープドラグーン」と「CNo.107 超銀河眼の時空龍」がフィールドにそろう。

〈条件〉
・墓地に「No.107 銀河眼の時空竜」がいる。
・手札に「RUM-アージェント・カオス・フォース」がある。
・フィールドに「No.39 希望皇ホープ」がいる。

〈手順〉
まず、「RUM-アージェント・カオス・フォース」を捨てて、「No.39 希望皇ホープ」を「No.99 希望皇龍 ホープドラグーン」にする。

ランク5以上が特殊召喚されたことにより、墓地の「RUM-アージェント・カオス・フォース」を手札に加える。

「No.99 希望皇龍ホープドラグーン」の1の効果を使って、墓地の「No.107銀河眼の時空竜」を特殊召喚する。

「RUM-アージェント・カオス・フォース」を使って、「No.107 銀河眼の時空竜」を「CNo.107 超銀河眼の時空龍」にランクアップする。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。


今回紹介するのは、「レッドアイズ」に「ハーピィ」を組み合わせたハイブリッド型のデッキです。
早速デッキレシピを紹介したいと思います。

【サンプルレシピ】
〈モンスター19枚〉
真紅眼の黒竜×3
ハーピィ・レディ・SB×3
ハーピィ・チャネラー×3
ハーピィ・ダンサー×3
召喚僧サモンプリースト×1
カーボネドン×3
伝説の黒石×3

〈マジック13枚〉
おろかな埋葬×1
貪欲な壺×1
ワン・フォー・ワン×1
万華鏡-華麗なる分身-×1
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
サイクロン×2
異次元からの埋葬×1
ヒステリック・サイン×3

〈トラップ8枚〉
鳳翼の爆風×3
ヒステリック・パーティー×2
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
ガガガガンマン×1
ダイガスタ・エメラル×1
電光千鳥×1
ライトロード・セイント ミネルバ×1
竜魔人 クィーンドラグーン×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
ダーク・リべリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
星輝士 デルタテロス×1
ヴェルズ・ウロボロス×1
星輝士 セイクリッド・ダイヤ×1
幻獣機 ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×2
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1



【デッキ編成】
冒頭でも述べましたが、このデッキは、「レッドアイズ」と「ハーピィ」を組み合わせています。
なので、ここでは「レッドアイズ」と「ハーピィ」に分けて詳しく説明します。

●レッドアイズ
「真紅眼の黒竜」
_20151021_115446

「レッドアイズ」側のエースと同時に、このデッキのエース。
このモンスターをデッキから特殊召喚するために以下の2枚のカードを使います。

「カーボネドン」
_20151021_132433

このモンスターは、2番目の効果を使い、墓地のこのカードを除外することで、手札・デッキからレベル7以下のドラゴン族・通常モンスターを守備表示で特殊召喚できます。

1番目の効果は、ほとんど使わないのでオマケ程度に考えておいてください。

「伝説の黒石」
_20151021_132358

このモンスターの1番目の効果で、このカードをリリースをして、デッキから「真紅眼の黒竜」を特殊召喚します。

2番目の効果は、墓地の「真紅眼の黒竜」をデッキに戻して、墓地のこのカードを手札に加えることができます。
こちらの効果は、「真紅眼の黒竜」がデッキにない場合や手札を増やしたい場合などで使います。

このモンスターを使うにあたっては、1ターンに1度、どちらかしか使えない点には注意!


以上の2枚を使って「真紅眼の黒竜」をデッキから特殊召喚していきます。

※2枚の違いをまとめると、以下のとおりになります。

「伝説の黒石」
リリース→デッキから特殊召喚。

「カーボネドン」
墓地から除外→手札・デッキから特殊召喚。

この2枚のモンスターのサポートカードとして、「伝説の黒石」はデッキから持ってこれる「ワン・フォー・ワン」、「カーボネドン」は墓地へ落とすことができる「おろかな埋葬」、除外されたこのモンスターを戻せる「異次元からの埋葬」を採用しています。

●ハーピィ
「ハーピィ・チャネラー」
_20151021_132502

ハーピィ側のエースであり、このデッキのキーカード。

手札から「ハーピィ」カードを1枚捨てれば、デッキから「チャネラー」以外の「ハーピィ」を守備表示で特殊召喚できます。

このデッキで特殊召喚するモンスターは、「ハーピィ・ダンサー」と「ハーピィ・レディ・SB」が対応しますが、できれば「ハーピィ・ダンサー」を優先したいです。
(ハーピィ・レディ・SBは「万華鏡―華麗なる分身―」でデッキから特殊召喚できるので、デッキに残しておきたいからです。)

この効果を使えばランク4にすることができます。

また、ドラゴン族がフィールドにいれば、このカードはレベル7になるので、「真紅眼の黒竜」が場にいればランク7モンスターになることができます。

モンスターではないですが、「ハーピィ」側にはこんなカードもあります。
「ヒステリック・サイン」
_20151021_132527

前半の効果は、デッキ・墓地から「万華鏡―華麗なる分身―」を手札に加える効果。
この効果を活かすために「万華鏡―華麗なる分身―」を1枚を採用しています。
そして「ハーピィ」がいれば、ランク4にすることができます。

後半の効果は、墓地へ送られたエンドフェイズ時に、デッキから「ハーピィ」カードを3枚まで加えれる効果。
こちらの効果を狙いたいです。
また、この効果により、制限カードの「ハーピィの羽根帚」を手札に加えることもできます。

「ヒステリック・サイン」の後半の効果を活かすには、「召喚僧サモンプリースト」や「ヒステリック・パーティー」、「鳳翼の爆風」でコストとして、墓地へ送るのがベストです。

このカードを使う上で注意したいのは、1ターンに1度、どちらかの効果しか発動できない点です。



【エクストラデッキについて】
エクストラデッキは、汎用性のあるランク4、ランク7エクシーズで構いません。

ただ、「ダイガスタ・エメラル」、「竜魔人 クィーンドラグーン」、「真紅眼の綱炎竜」あたりは採用しておいてもいいでしょう。


【最後に一言】
レッドアイズデッキはいろいろな形のデッキが作れるため、自由度が高いデッキです。

今回は、原作でつながりがあった城之内と孔雀舞のカードを使ってデッキを作れないかと考えたのがきっかけとなりました。

ぜひとも、レッドアイズデッキを作る時の参考にしてもらえると嬉しいです。

ありがとうございました。

↑このページのトップヘ