ハイロンの遊戯王デッキレシピ館

このブログは、「Hylon Research Station(ハイロン研究所)」で紹介した遊戯王のデッキレシピを取り扱っています。

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今回紹介するデッキは、先人達が作り出した「古代の機械(アンティーク・ギア)」と「アーティファクト」を組み合わせた「ギア・ファクト」デッキ(仮)です。
(いいデッキ名、募集中!)

では、早速サンプルレシピの紹介です。

【サンプルレシピ】
《メインデッキ》
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〈モンスター18枚〉
古代の機械熱核竜×2
アーティファクト―デスサイズ×2
アーティファクト―モラルタ×2
古代の機械飛竜×3
アステル・ドローン×3
アーティファクト―ベガルタ×2
古代の機械猟犬×3
超電磁タートル×1

〈マジック16枚〉
歯車街×3
テラ・フォーミング×2
強欲で謙虚な壺×3
簡易融合×2
サイクロン×3
アーティファクト・ムーブメント×3

〈トラップ6枚〉
アーティファクトの神智×3
リビングデッドの呼び声×3


《エクストラデッキ》
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〈融合モンスター7枚〉
マブラス×1
重装機甲 パンツァードラゴン×2
古代の機械魔神×3
古代の機械混沌巨人×1

〈エクシーズモンスター8枚〉
No.59 背反の料理人×1
No.19 フリーザードン×1
アーティファクト―デュランダル×1
No.61ヴォルカザウルス×1
セイクリッド・プレアデス×1
始祖の守護者ティラス×1
FA―クリスタル・ゼロ・ランサー×1
迅雷の騎士ガイアドラグーン×1



【デッキ戦術】
「アーティファクト」は、基本的には相手ターンに動くことが多いので、ここでは、自分のターンと相手ターンにわけて説明させていただきます。

《自分のターン》
自分のターンでは、「古代の機械(アンティーク・ギア)」を中心に、相手ターンに向けて「アーティファクト」の準備をしたり、エクシーズ召喚をしたりします。

■「古代の機械(アンティーク・ギア)」の展開
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「歯車街」をサイクロン等で破壊したり、
「古代の機械猟犬」の効果で融合召喚した「古代の機械魔神」を戦闘で自滅させたりすると、「古代の機械熱核竜」を特殊召喚できます。

「古代の機械熱核竜」を特殊召喚したら、その高い攻撃力で、敵を蹂躙しながら魔法・罠カードを破壊します。

■相手ターンに向けての「アーティファクト」の準備
「アーティファクト」と魔法・罠カードを破壊するカードをセットで魔法・罠カードゾーンに伏せます。

「古代の機械飛竜」の効果を使う場合は、これらを先に済ませておきましょう。(後述する注意点にも記載してます。)

■エクシーズ召喚
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相手ターンに特殊召喚した「アーティファクト」モンスターや「アステル・ドローン」、「簡易融合」を使って、ランク5のモンスターをエクシーズ召喚します。

ランク5のモンスターは、
高攻撃力と破壊されない&相手モンスターの効果無効できる「No.19 フリーザードン」→「FA―クリスタル・ゼロ・ランサー」、

カード効果で破壊されない&カード破壊できる「始祖の守護者ティラス」、

モンスター除去の「No.61 ヴォルカザウルス」と「セイクリッド・プレアデス」、

モンスターの効果や通常魔法・通常罠カードの効果を書き換えるor手札入れ替えのできる「アーティファクト―デュランダル」を状況によって使い分けします。


《相手ターン》
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相手ターンでは、「アーティファクト―デスサイズ」や「アーティファクト―モラルタ」を特殊召喚して相手の行動を妨害していきます。

ちなみに、
「アーティファクト―デスサイズ」は、相手ターンに特殊召喚した場合、そのターン、相手はエクストラデッキからの特殊召喚ができなくなります。

「アーティファクト―モラルタ」は、相手ターンに特殊召喚した場合、相手フィールドの表側のカード1枚を破壊できます。

この2体のどちらかを出すために、
デッキからは「アーティファクトの神智」を使い、
墓地からは「リビングデッドの呼び声」を使って特殊召喚します。

また、「アーティファクト」は、魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合でも特殊召喚されます。

なので、「アーティファクト」モンスターが魔法・罠ゾーンにセットされている場合に、「サイクロン」や「アーティファクト・ムーブメント」で破壊して特殊召喚することもできます。

また、これらの魔法・罠カードを破壊できるカードで「歯車街」を破壊して「古代の機械(アンティーク・ギア)」を特殊召喚することも可能です。


【プレイング上の注意点】
■古代の機械飛竜
サーチ効果を使った後はセットができなくなるので、この効果を発動する前に「アーティファクト」カードなどをセットしてから発動するといいでしょう。

■アーティファクト-ベガルタ
相手ターンに特殊召喚された場合に、破壊できるのは自分のセットカードのみです。

なので、このカードで「歯車街」を破壊したい場合は、「歯車街」をセットしておくといいでしょう。

■強欲で謙虚な壺
このカードを使えば、自分は一切特殊召喚ができなくなるので、「歯車街」を狙われた時、破壊された時の効果を発動できなくなります。

また、「古代の機械猟犬」の融合召喚もできなくなるので、手札が悪い時や「アーティファクト」の準備をする時に使うといいでしょう。

■簡易融合
基本的には、ランク5をエクシーズ召喚する時使います。

しかし、「歯車街」を破壊するカードがない場合、「簡易融合」で「重装機甲 パンツァードラゴン」を特殊召喚して、そのままエンドフェイズを迎えます。
すると「簡易融合」で特殊召喚した融合モンスターは破壊されるので、「重装機甲 パンツァードラゴン」の破壊された時の効果を使い、「歯車街」を破壊するという使い方もあります。


【編集後記】
古の人が作った「古代の機械」と「アーティファクト」を組み合わせて、デッキを作ってみました。

「歯車街」を破壊したいという思いから、「アーティファクト」にたどり着きました。
その後からは、あまり悩まずにスムーズに作れました。

本当は「古代の機械射出機」等を入れたかったのですが、表側のカードが少なかった&枠がなかったので、不採用となってしまいました。

「古代の機械(アンティーク・ギア)」の出張先として「アーティファクト」はいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




※こちらで紹介するデッキレシピは、「ハイロン研究所」のものに比べて、長くなっておりますので、ご注意ください。

「ハイロンの遊戯王デッキレシピ館」で記念すべき第1回目に取り上げるデッキレシピは、「不知火」です。

「レイジング・テンペスト」で、シンクロモンスターと罠カードが追加されました。

早速、デッキレシピを公開してから説明に入りたいと思います。

【サンプルデッキレシピ】
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〈モンスター22枚〉
不知火の武士×3
馬頭鬼×2
不知火の宮司×3
ユニゾンビ×3
ゴブリンゾンビ×3
不知火の鍛師×2
妖刀―不知火×3
不知火の隠者×3

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〈マジック12枚〉
不知火流 転生の陣×2
おろかな埋葬×1
封印の黄金櫃×2
ブラック・ホール×1
死者蘇生×1
龍の鏡×2
異次元からの埋葬×1
大欲な壺×2

〈トラップ6枚〉
不知火流 燕の太刀×3
不知火流 輪廻の陣×3

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〈エクストラデッキ15枚〉
〈融合モンスター2枚〉
冥界龍 ドラゴネクロ×2

〈シンクロモンスター12枚〉
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
瑚之龍×1
刀神―不知火×2
アンデット・スカル・デーモン×1
戦神―不知火×2
PSYフレームロード・Ω×1
えん魔竜 レッド・デーモン×1
魔王龍 ベエルゼ×1
煉獄龍 オーガ・ドラグーン×1
炎神―不知火×1

〈エクシーズモンスター1枚〉
ライトロード・セイント ミネルバ×1


【召喚法から見るデッキ戦術】
《融合モンスター編》
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融合モンスターを出したい場合、まず墓地にアンデット族モンスターが2体以上いることが条件になりますが、「龍の鏡」を発動すれば、「冥界龍 ドラゴネクロ」を融合召喚できます。


《シンクロモンスター編》
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「不知火」デッキのメイン戦術です。
シンクロ召喚の方法は、以下の3つのパターンがあります。

■「不知火の宮司」からのシンクロ
「不知火の宮司」は召喚成功時に、手札・墓地から「不知火の宮司」以外の「不知火」モンスター1体を特殊召喚できます。

その効果を使って「妖刀―不知火」を特殊召喚すれば、レベル6のシンクロモンスターになれます。

■「ユニゾンビ」からのシンクロ
「ユニゾンビ」は、手札もしくはデッキからアンデット族モンスターを墓地へ送ると、フィールドのモンスターのレベルを1つ上げる効果を持っています。

この効果で「馬頭鬼」を墓地へ送って、「ユニゾンビ」のレベルを4にした上で、
墓地へ送った「馬頭鬼」の効果を使って、墓地からレベル4のアンデット族を特殊召喚すると、レベル8のシンクロモンスターを特殊召喚することができます。

■「妖刀―不知火」からのシンクロ
「妖刀―不知火」は、墓地にいることが条件になりますが、

墓地の非チューナーのアンデット族とこのカードを除外することで、その2体のレベルの合計と同じレベルを持つアンデット族シンクロモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚できます。

(ただし、「妖刀―不知火」が墓地へ送られたターンには発動できません。)


《エクシーズモンスター編》
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ランク4を出すことになります。
シンクロ編で紹介した
・「不知火の宮司」からのシンクロ方法でレベル4の「不知火」モンスターを特殊召喚する。
・「ユニゾンビ」からのシンクロ方法を使う。
とランク4をエクシーズ召喚することができます。


【採用したカードについて】
・「ゴブリンゾンビ」
「馬頭鬼」の効果で、墓地から特殊召喚したいモンスターNo.1です。
「ユニゾンビ」とともにシンクロ素材になって、サーチという流れがオススメです。

・「不知火の鍛師」
シンクロ素材として墓地へ送られた場合、「不知火の鍛師」以外の「不知火」カードをサーチできます。

ただ、「不知火」モンスターをサーチするなら、アンデット族モンスターをサーチできる「ゴブリンゾンビ」でもいいですが、こちらの利点としては、魔法・罠カードの「不知火」もサーチできるという点でしょう。
サーチするなら罠カードの「不知火流」が狙い目です。

・「封印の黄金櫃」
デッキから「不知火」モンスターを除外して、除外された場合の効果をすぐに使えるカードです。

・「異次元からの埋葬」、「大欲な壺」
除外されている「不知火」や「馬頭鬼」などを戻すカードになります。

・「不知火流 燕の太刀」
アンデット族1体をリリースすれば、フィールドのカードを2枚破壊できて、デッキから「不知火」モンスター1体を除外できます。

デッキから「不知火の宮司」を除外すれば、合計3枚破壊できることになるので、相手フィールドに破壊したいカードが3枚以上あれば、狙ってみるといいでしょう。

・「不知火流 輪廻の陣」
選択型の効果が2つありますが、
自分の表側のアンデット族モンスター1体を除外する と自分の受ける全てのダメージを0にする効果があります。

この効果で除外するといいモンスターは、「不知火の隠者」で、モンスターが減るどころか増えるので、オススメです。

・「魔王龍 ベエルゼ」、「煉獄龍 オーガ・ドラグーン」
「ユニゾンビ」でレベル8をシンクロ召喚する時に、出せるシンクロモンスターになります。
状況によって使い分けるといいでしょう。


今回は、「不知火」デッキを紹介させていただきました。
いかがでしたでしょうか?

フィールドからシンクロ召喚ができるだけでなく、墓地からもシンクロができる(正しくは特殊召喚扱いです)ので、面白いデッキです。

では、今回のデッキ紹介はここまでとします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




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